新生したまち作業所は、アルコール障がい専門の就労継続(B型)作業所です。

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通所案内

ご利用方法

目的

アルコール依存症から回復するために、作業やミーティング、レクレエーションを通じて、地域社会の中で自立した生活を送り、社会復帰を目指します。

通所の条件

  • アルコールをやめる意志があり回復、社会復帰を目指している方
  • 医療、保健所などの関係機関からの紹介を得られる方
  • 自助グループへの参加を考えている方はご相談ください。

断酒が安定していない方には、断酒会やAAなどの自助グループへの参加をお勧めしますが、強制するものではありません。
詳細については、まずお電話ください。

03-3641-7303

作業所利用までの流れ

福祉サービス受給者証をお持ちでない方は、医療機関の定期的な通院や医師の診断があれば行政の判断により受給される場合
もあります。
まずはお気軽に相談ください。

利用までの流れ

見学希望の連絡行政・医療の紹介

・作業所の雰囲気や作業内容の確認

見学・訓練体験

・作業内容を体験(1日~数日間)

利用申請

・管轄区の窓口サービス利用支援、計画相談案作成

受給者証取得

・個別支援計画作成

利用開始

入所後の作業について

工賃

作業時間に応じて支給されます。

施設利用料

障害者総合支援法に基づく、サービス利用料をご負担いただく場合があります。

作業内容

アクセサリーパーツの検品・計量・袋詰め・値シール貼り
※経験は問いません

通所利用時間・プログラム

開所時間は午前9時~午後4時まで

9:00~10:00 体操・ミーティング

10:00~12:00 作業

13:00~15:15 作業

15:15~16:00 片付け・清掃

利用者・OBの声

2016年3月5日

新生したまち作業所と出会えて(60歳代・男性)

 或る日、気が付いた時には朝から晩まで飲酒。さらにストレスも加わり酒量は増え、半年も経たない内に歩くことはおろか、立ち上がることも出来ず即入院。アルコール依存症と診断されました。その後デイケアへ通いながら回復の道へ。そんな折うらべ医院の紹介で新生したまち作業所を知りました。
 朝起きてやることの無いことほど惨めなことはありません。することが無いから再飲酒の繰り返し。体に良いはずがないです。が、今は起きて行く場所があります。やる仕事があります。仲間がいます。工賃も貰えます。ノルマは無くマイペースでやれるからストレスもたまりません。自然とアルコールとは無縁になります。社会復帰を目指す人には最適な場所です。高齢者にとっても通所の価値がある施設です。親切なスタッフ(内 美女二人)が心待ちにしています。新生したまち作業所とはそういう所です。つくづく出会えて良かったと思っています。

2016年2月8日

十年を過ぎて(70歳代・男性)

 私が「したまち」に寄せていただいて今年でちょうど10年になります。アルコール依存症で入院後、病院の紹介で当所に入所。その後は、ストレスのない楽しい毎日を過ごしております。作業所への通所で、昼間の時間がつぶれ、暇の持て余しからくる‘再飲酒’も無く、通勤の疲労と相まって健康な生活が出来ています。
 作業所の空気は明るく自由で、与えられた仕事(内職程度)は簡単で特にノルマもありませんから、気持ちを翌日に持ち越すようなことはありません。二度とあのひどかったアルコール依存性の苦しみを味わわないためにもこの作業所への規則的な通所が変わらぬ私の二度目の人生になることを望んでいます。

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